クラリス薬のような抗生物質の効き目が弱いと思ってもたくさん摂取しないのが重要になる。

病院に行って、きちんとお医者さんから指示された分量の抗生物質を飲んでいるのに病気が治らないなあ…。なんていう時はネット上から別の薬を購入した上で二重に摂取したくなるかもしれません。

しかし、1種類では効果が薄いかもしれないけれども、2種類だったらきっと体調もすぐに良くなるはず!という考え方は基本的には通用しないものなので避けるようにしましょう。

沢山のお薬の容器

過剰摂取をすると

体内に入り込んでいる悪い細菌を殲滅するために抗生物質を飲んで治療をしているという人は多いのですが、たくさん飲み過ぎてしまっていると良い働きをするものまで消えてしまいます。

ヨーグルトの宣伝なんかでもよく見かけるビフィズス菌というのも細菌になってくるので、同時摂取をしていると抗生物質によって退治されてしまうので注意しなくてはいけません。

副作用が出てくるかも

少量ならば抗生物質を飲んでも副作用を心配しなくてもいいのですが、限界以上飲んでしまっていると体調不良になってしまって病気の症状が悪化してしまうという危険性も充分にあるでしょう。

早く治すためにたくさん摂取したのに、体調を崩してしまった…。なんていうのは本末転倒だと言えてしまえますし、素人が勝手な考えで量を増やさないようにしなくてはいけません。

適量を守って

お医者さんがあんまり処方してくれないから自分で購入する!と思ったのならばネット上からでも簡単に購入できるのですが、何も考えずに行動してしまうと後悔することになるでしょう。

もちろん、粗悪品しか売ってないネットショップばかりではないのですが、きちんとした抗生物質だとしても飲み過ぎは身体に悪影響を与えるということは知っておかなくてはいけません。